子供たちのみらいを共に育む事業について
(通称:みらいく事業)
木古内町では、小中学校9年間における教育費の負担軽減を図り、子供たちの未来を共に育むことを目的とし「子供たちのみらいを共に育む事業(通称:木古内町みらいく事業)」を実施しております。
令和5年度まで町負担としておりました各教科ドリル等の紙教材に加え、教育旅行費(修学旅行、宿泊研修費、日帰り遠足等)、実習費や卒業アルバム代、スポーツ振興センター掛金など教育活動の一環で生じる費用につきましても無償化としております。
令和7年度4月時点において、義務教育課程において無償化となっている費用項目については以下をご覧ください。
・学校給食費
・教育旅行費(修学旅行、宿泊研修、日帰り遠足等)
・GIGAスクール構想下における一人一台端末の導入・管理費用
(令和7年度よりchromebook使用)
・電子ドリル(AIを活用とした学習機能搭載)
・各教科ドリル紙教材
・卒業アルバム等
・義務教育課程内で生じる必要な教材費、実習費、その他消耗品等
(文房具等)
・日本スポーツ振興センター掛け金
※給付された医療費については、町へ返還が義務付けされております。
※この事業については、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しております。
【本件に関するお問い合わせ】
木古内町教育委員会
ひとづくり未来課 寺井・廣瀬
TEL:01392-2-2224